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2020-06-16
公開日: 更新日:

シングルマザー・ひとり親で良かったこと悪かったこと

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もうすぐぴーこ(娘)は3歳になります。

私は未婚なのでシングルマザーになって3年経つということ。

今までを振り返って、そしてこれからを想像して、シングルマザー・シングルファザーになるのってどうなんだろうと悩まれている方に向けて私個人としてはこんな風に思ってるよ~ということを書いていきます。

旦那さんがいたことないから想像の部分も大きいです。

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シングルマザー(ひとり親)で良かったこと悪かったこと

シングルマザーで良かったこと

家事を手抜きできる

夫がいないおかげで家事はめちゃくちゃ手抜きしてます笑。

自分の性格上たぶん夫がいたらちゃんとやりたくなってしまう。

自分と2歳の娘のごはんは栄養あればいいか!と思っているので毎日変わり映えしなくてもOK。

自分の夫のことを「大きい子ども」って言ってる方もいますよね。

子どものことを二人で見ていくんじゃなくて手のかかる存在が一人増えたら余計に大変です。

自分のことはしっかりやって家事は分担で子どもの面倒も一緒に見てくれるような人だったらいいですけど、手のかかる存在が一人増えたら余計に大変です。

子どもの教育方針で衝突がない

自分はこういう風に育てたいな~と考えていても夫がそうじゃなかったらそれだけで意見の衝突が生まれてストレスになります。

私なんて実は子どもを海外で育てたいな~なんて夢があるんですが、普通に夫がいたら考え方もそうですが仕事の面などで難しそうですよね。(海外転勤がある人はうらやましい!)

義実家への帰省がない

GW・お盆・年末年始など長いお休みに帰省することもありますよね。

せっかくの休みなのに自分の実家と義実家の帰省で疲れてませんか?

私は実家に住んでいるので帰省というものが全くなくてラクです。休みは休むためにあるのだ。

同居していなくても、帰省先が減ると休みの時間は増えますよ。

シングルマザーで悪かったこと

自分に何かあったらどうしようという不安

両親揃っていても健康には気をつけることに変わりはないけれど、一人より一二人のほうが子どもを無事に育て上げる確率は上がりますよね。

私は健康に気をつけているつもりですが、不慮の事故などはどうしようもないので怖いなと思っています。

この不安は晴れることはないでしょうね。

お金の不安

今は共働きの方が多いと思いますが、シングルの場合は当然一人の収入で賄っていかなければなりません。

子どもとの時間も大切にしたいと思うと今の時短勤務・残業なしという環境はめちゃくちゃありがたいけれど、お給料はその分少ないです。

子どもが望む教育は極力受けさせてあげたいですよね~。

子どもの成長を共有できる相手が少ない

今日こんなことが出来るようになった!っていう感動って親バカな要素もあるから友達にはしにくいですよね。

でもやっぱり共有したいじゃないですか!!

私は母と同居しているので母と感動を共有していますが、一緒に成長を見守ってくれる父親がいてくれたらなぁと思うときもあります。

子どもの逃げる場所が少ない

私が子どもを叱った場合、父親がいれば間に入って丸く収まるということもあるでしょう。

ここもうちは母が補ってくれてますが、母が娘を叱っている場合は私も母側に立たないと母の機嫌が悪くなるのが悩みです笑。

子どもがいじめられないか心配

日本ではまだまだひとり親への理解が少なく、子どもがいじめられたりからかわれたりすることも少なくないと思います。

もう少し大きくなってから出てくる問題だと思いますが、くだらないし理不尽だなぁって思うので全力で守りたいですね。

母の日・父の日なんてイベントも私からするといじめじゃないかと思います笑。

体力のいる遊びができない

子どもが大きくなってくると抱っこすら大変で。。肩車したりダイナミックな遊びは出来ないからごめんね~と思います。

抱っこの寝かしつけで膝を悪くして(おばあちゃんw)整形外科の医師から走るのをやめるように言われているので、保育園や小学校の運動会で親の出番があっても私は無理だよ。ごめんよ。

おわりに

こうやって書いてると悪いことのほうが多い?!笑。

やっぱりね、両親二人そろっている仲良し家族が羨ましいです。

でも自分が子どもだった時を思い出してみると周りが幸せそうにしているかどうかが重要な気がします。

私は小学生~大学生まで両親の仲が悪いことが悩みでした。(私が社会人になったタイミングで離婚)

ケンカばかりな家だと窮屈に感じて家にあまりいたくありませんでした。

外から見ると幸せそうな家族でも家庭の悩みが全くないって家はそんなにないんだということも大人になって知りました。

なので両親揃っていてもいなくても、子どものためにも親である自分が楽しく幸せに生活していることが大切なんじゃないでしょうか。


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