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2018-05-30
公開日: 更新日:

夏にぴったりの和菓子!名古屋・伏見『むらさきや』の水ようかん

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名古屋の老舗和菓子屋『むらさきや』の有名な水羊羹をいただきました!

さすがの美味しさだったので紹介します~。

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和菓子文化が息づく名古屋

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あまり気にしたことなかったけど、名古屋というか愛知には老舗の和菓子屋さんが多いらしい。

愛知県では、 江戸時代に茶の湯が爆発的に流行し更に明治以後、愛知県三河の西尾が抹茶の一大産地となったことで、抹茶を飲む習慣が庶民にまで深く浸透したためだそう。

『西尾の抹茶』といえば特許庁に認定され、西尾市とその周辺の地域ブランドにもなりました。

そんな茶処愛知・名古屋ではお茶席で使われるような上菓子が作れる和菓子屋さんが多く存在し、今回の『むらさきや』もそのひとつ。

場所

地下鉄東山線・鶴舞線『伏見駅』1番出口から出て、栄方面に進んですぐ!

ハイ、到着。

ここは入り口ではありません。

角を曲がります。

 

最近復活した御園座も近くにあることから、昔から歌舞伎役者の方々からも愛されているのだとか。

店内

店内ではしんと静かで、他のお客さんはいなかったものの謎に緊張して何となく写真を撮れませんでした。。

前に来た時もそうだった笑。

広いのでベビーカーは余裕で入れます。

イートイン出来る席が結構あり、和菓子とお抹茶を楽しむことが出来ます。

今回は水羊羹のテイクアウトで!

注文して、店員さんが奥で包んでくれている間に急いでパシャリ笑。

上菓子や普通の羊羹も食べてみたい。

水羊羹

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じゃん!

受け取るとずっしり重~い!

賞味期限が短くて、購入日を含めて3日。

結構あるから食べられるかな・・という不安はあったけど、心配ご無用!

上品な甘さの水羊羹はまるで飲み物のようにさらさらと入っていってしまい、あと一切れ、もうあと一切れ・・とあっという間に無くなってしまうのでした。

通年あるみたいだけど、やっぱり夏に食べたくなる味!

一度、ご賞味あれ!

他でも味わえる『むらさきや』

名古屋では

『むらさきや』はこの伏見本店の他に松坂屋の地下食品売り場にも常設されていて、名古屋駅のジェイアール名古屋タカシマヤの銘菓百選コーナーにもあります。

水羊羹もあるよ!

名駅と栄のデパ地下なら、お買い物のついでに気軽に買えていいですね!

その場合は売り切れちゃうこともあるからお買い物の前に買って冷蔵ロッカーに入れておくことをおすすめします。

東京でも

毎年、夏になると新宿のタカシマヤでも販売しているそう。

バイヤーの方が、その日に大切に新幹線で運んでいるようですよ。

おわりに

あの静かな空間で、赤ちゃん連れでいただくのは泣いたりしないか緊張しそうだけど、ほかにお客さんがいなければ本店でお抹茶と一緒に上菓子をいただいてみたい!

店舗情報

『むらさきや』

愛知県名古屋市中区錦2-16-13

tel:052-201-3645

定休日:日曜・祝日

営業時間:月~金9:00~17:00 土9:00~15:00

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