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2018-07-26

愛知県津島市『天王祭2018』で寄りたい!和菓子屋『三木屋』でおすすめのかき氷

【台風12号の影響で宵祭は中止となりました。朝祭については29日午前6時の気象情報で決定します。】

夏といえば、お祭り!

うちの近くでも伝統的なお祭りがあって、今年は今週末に開催されます。

そこで、お祭りの概要とぜひ寄っていただきたい近くで食べられるかき氷を紹介します!

尾張津島天王祭

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津島神社の祭礼として600年近くまえから行われている『日本三大川まつり』のひとつ。

毎年7月の第4土曜日と翌日の日曜日に開かれます。

今年は7/28・29ですね。

全国の夏祭りの中でも、最も華麗なものと言われているんだとか!

昭和55年に国の重要無形民俗文化財に、昭和59年に県の有形民俗文化財にそれぞれ指定されており、平成28年12月にはユネスコ無形文化遺産に登録されています!

宵祭

毎年20万人近くの人でにぎわいます。

5艘のまきわら船に提灯が灯されて御旅所へと漕ぎ渡るまで、幻想的で優美な光景が広がります。

お祭りのクライマックスで一番盛り上がるところなんですが、子どもの時はそこまでいられなくて屋台でお祭り気分を楽しんで帰ってました笑。

(津島市公式HPより)

朝祭

夜の間に提灯を外して能人形を乗せ、姿を変えた車楽舟(だんじりぶね)が楽を奏でながら天王川を漕ぎ進みます。

御旅所前に着いて乗っていた児と神輿が津島神社に戻って、児による神前奏楽が行われておしまい。

お祭りの前に寄りたい甘味処

一般の人がお祭りを楽しむのは土曜日の夕方から。

せっかくなので、ちょっと前に来て美味しいかき氷でも食べてみては?

三木屋

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地元では有名な餅菓子屋さん。

この辺りが地元の母も昔からこちらの草餅をおやつに食べていたそう。

場所

津島駅を出て西の天王通をひたすら歩いていきます。15分ほどかかります。

テクテクテク・・・。

途中にあったかばん屋さんの名前には見覚えが!

私のランドセルを作ってくれたかばん屋さんがこんなところにありました。

懐かしい~。

この日はお休みでした。

更に進んで、通りの端にありました!

店内

入るとすぐにショーケースが。

入口が狭めなので、ベビーカーは外に置いておきました。

奥に茶房があって、餅菓子とお茶のセットやぜんざいなどが食べられます。

メニュー

氷メニューの中でも茶どころ津島のお茶屋さんから仕入れた抹茶と、北海道小豆を柔らかく炊いた自家製の金時が使われているという、『宇治金時』にしてみました!

実際に食べてみた

薄く削った氷の上に、せんじもかけられているみたいです。

そのせいか、全体的にちょっと甘め。

上にとろっとかけられている金時はさすがの美味しさ!

和菓子屋さんの餡子ですね~!

おみやげに昔母が食べてたという草餅を買って帰りました。

弾力がすごい!

昔はもっとよもぎの味が濃かったような・・とのこと。

昔過ぎてちょっと記憶が曖昧ですが。

おわりに

お祭りの会場である『天王川公園』とかき氷が食べられる『三木屋』、そして地元の有名な神社『津島神社』はどこも近くにあるのでまとめて行けちゃいます!

屋台で食べるかき氷もいいけれど、せっかくなので和菓子屋さんならではのかき氷も味わってみては??

・・・ただ、台風が発生してお祭りのある土日に接近する予報が!

うわ~全国的にお祭りが多く開かれるみたいだから、進路が気になりますね。。

お祭り情報

『尾張津島天王祭(おわりつしまてんのうまつり)』

開催日:【宵祭】2018年7月28日(土)【朝祭】2018年7月29日(日)(小雨決行)

開催時間:【宵祭】18:00~【朝祭】8:40~

開催場所:天王川公園・津島神社(名鉄津島駅から徒歩20分)

※当日は会場周辺で交通規制があります。公共交通機関を利用してね!

TEL:0567-28-8051(津島市観光協会)0567-55-9663(津島市建設産業部産業振興課)

店舗情報

『三木屋(みきや)』

愛知県津島市天王通り2-20

tel:0567-26-2758

営業時間:9:00~17:30

定休日:日曜日

URL:http://foodpia.geocities.jp/tsushima_mikiya/

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