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2018-09-11
公開日: 更新日:

栗きんとんを名古屋駅で買える『すや』『川上屋』で食べ比べてみた!冷凍は出来る?

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栗の美味しい季節がやってきました!

先日、赤福の一日餅『栗餅』について紹介しましたが、今回は栗餅より早く食べられる栗スイーツ、岐阜・中津川で有名な栗きんとんについて、名古屋駅で買える『すや』『川上屋』のものを食べ比べてみたので紹介したいと思います!

栗は足が速いので、たくさん買っちゃったときに気になる保存方法についても書いてるよ!

関連記事→秋の味覚、栗を使った赤福で人気の朔日餅!購入・予約方法は?

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栗きんとん

ここで言う『栗きんとん』とは、さつまいもを裏ごしして栗の甘露煮を入れたあま~いおせちの一つではなく、和菓子のことです。

栗きんとんは栗を蒸して裏ごしし、砂糖を加えて炊き上げて布巾で絞るというシンプルなお菓子。

岐阜県恵那地方(恵那市・中津川市)で良質な栗が採れることから栗きんとん発祥の地となっているけれど、量があまり採れないことから今は九州産などの岐阜県外の栗を使うことがほとんどだそう。

8月下旬になると中津川では和菓子屋さんの至るところで栗きんとんが売られていて、この時期になると消費期限が短いものの東京・名古屋でも買うことが出来るよ!

 

『川上屋』VS『すや』

名古屋駅で気軽に買うことが出来るお店は『川上屋』『すや』で、『川上屋』『名鉄百貨店』『すや』『ジェイアール名古屋タカシマヤ』と分かれてで売られているもんだから、なんとなく『栗きんとん戦争』のように思えてなりません。

川上屋

創業元治元年(1864年)、交通の要所・宿場町として栄えた中山道中津川宿で、地域の特産品を使ってこだわりの風味逸品を生み出してきました。

ちょっと紛らわしいですが、同じく栗きんとんで有名な『恵那 川上屋』は全く別のお店です。

店舗

店舗は中津川を中心に岐阜に4店舗、愛知には中部国際空港(セントレア)に1店舗、他愛知・東京をはじめとする関東、静岡の百貨店で取り扱いがあるよ(季節限定の場合あり)。

【岐阜県】

  • 本店(岐阜県中津川市本町3丁目1−8 TEL:0573-65-2072)
  • 手賀野店(岐阜県中津川市手賀野西沼277-1 TEL:0573-65-6410)
  • 中津川駅前店(岐阜県中津川市太田町2-3-5青松ビル TEL:0573-66-1372)
  • 馬籠店(岐阜県中津川市馬籠4267 TEL:0573-69-2543)

【愛知県】

  • 中部国際空港セントレア販売所(TEL:0569-38-7126)

●川上屋商品取り扱い百貨店(季節限定の場合あり)

【愛知県】

  • 名鉄百貨店本館
  • 名鉄百貨店一宮店
  • ほの国百貨店

【東京都】

  • 西武池袋本店
  • 伊勢丹新宿店
  • 伊勢丹府中店
  • クイーンズ伊勢丹品川

【神奈川県】

  • 伊勢丹相模原店

【埼玉県】

  • 伊勢丹浦和店

【静岡県】

  • 遠鉄百貨店

名鉄百貨店B1Fスイーツステーション内

こんな感じで特設スペースが設けられていました。

【10月11日更新】

6個入りからかと思っていたら、朝の開店前に3個入りを見つけました!

夕方にはなくなっていたので、買いやすくて人気なのか、数が少ないのかもしれませんね。

栗きんとん以外にも栗のお菓子が並んでいますね!

実際に食べてみた

外箱です。

開けてみると更にフィルムで封がされていて、このフィルムを開けて常温で1日、冷蔵で2日が賞味期限だそう。

きれいに絞られた栗きんとん♪

一年ぶりの栗きんとん♪

しっとりとした食感で、決して強くはないけれど自然の和栗の風味が口に広がります。

すや

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創業元禄年間(1688年 – 1704年)、木曽路の入り口にあたる古い宿場町、中山道中津川宿で一、二の旧家として知られる家。

意外にもその始まりはお酢の店「酢屋」だったとか。

数百年後に菓子屋へと変わった菓舗『すや』。

夏の終わりごろになると広大な恵那山麓のいたるところに栗がほころび始め、一年のうちでもっとも忙しくなります。

店舗

店舗は岐阜・中津川に2店舗、愛知に2店舗常設されていて、東海・関東・関西地方の百貨店で季節限定で栗きんとんの取り扱いがあるよ。

【岐阜県】

  • 本店(岐阜県中津川市新町2-40 TEL:0573-65-2078)
  • すや西木(岐阜県中津川市中津川1296-1 TEL:0573-65-1718)

【愛知県】

  • 松坂屋名古屋店 本館地下1階和洋菓子売場
  • ジェイアール名古屋タカシマヤ 地下1階和洋菓子売場

●栗きんとん取り扱い百貨店

【愛知県】

  • ジェイアール名古屋タカシマヤ
  • 松坂屋名古屋店
  • 松坂屋豊田店

【東京都】

  • 高島屋日本橋店
  • 高島屋新宿店

【神奈川県】

  • 高島屋横浜店

【埼玉県】

  • 玉川タカシマヤ

【大阪府】

  • 高島屋大阪店
  • 阪神百貨店

※上記以外の百貨店でも短期間での販売あり

ジェイアール名古屋タカシマヤ

B1Fの常設店に9/1~もちろん置いてあります。

期間限定で1Fにも特設コーナーがありました!

実際に食べてみた

外箱です。

『すや』の栗きんとんは箱を開けるとそのまま入っていました。

消費期限が常温保存で翌日までとのこと。

川上屋に比べるとちょっと崩れてる?

すやの原材料が栗と砂糖だけなのに対して川上屋はトレハロースも入っているからかな?

見た目でもわかるけど、すやは栗の粒が大きめなので(だから崩れるのかも?)栗の食感もちょっと楽しみたい人にはおすすめ!

栗と砂糖のみなので、栗の素朴な味わいです。こっちもおいしい♪

表現しづらいけど甘さも違います~!

 

比較表

では『川上屋』と『すや』を比べてみましょう!

  川上屋 すや
価格(6個入) 1,555円(税込) 1,533円(税込)
原材料 栗・砂糖・トレハロース 栗・砂糖
賞味・消費期限 2日 2日
販売期間 8月下旬~12月27日 9月1日~1月31日
特徴(※主観です)

栗の粒が小さめ

上品な甘さ

栗の粒が大きめ

素朴な甘さ

 

冷凍保存は?

こうやって食べ比べするなら家が栗きんとんだらけになっちゃって、消費期限が短いと大変ですよね。

うちなんて、食べるのが母と私の二人だけだし・・。

調べてみると、両社のHPには冷凍保存の記載はないので推奨はされていないけれど、出来るみたい!

出来るだけ空気に触れないようにラップ+ジッパー付き冷凍保存袋でOK!

食べる前に冷凍庫から出して季節にもよるけれど、一時間もすれば美味しくいただけます。

もちろん、冷凍したって早く食べるほうがおいしいので出来るだけお早めに!

おわりに

原材料がシンプルなので違いが出るかな~と思ったけど、結構違うものですね!

ただ、どちらが美味しいというわけではなく好みの問題かな。

私的には川上屋のほうが好みでした!

両社とも、オンラインでおとりよせ可能ですよ~。

本場・中津川へ行くと市内の和菓子店14店と製茶店3店が協力した食べ比べ商品が毎年販売されているらしく、そちらも気になるところ・・。

あなたもお気に入りの栗きんとんを見つけてみては??

川上屋公式HP:http://www.kawakamiya.co.jp/

すや公式HP:https://www.suya-honke.co.jp/

あわせて読みたい:【2018年】名古屋タカシマヤクリスマスケーキのおすすめは?予約方法は?

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