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2018-12-02
公開日: 更新日:

赤ちゃんのファーストシューズをファミリアで買いました!いつから履かせるの?人気メーカーのこだわりとは?

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先日、ぴーこ(娘)のファーストシューズをファミリアで購入しました!

購入する前にいろいろと人気のメーカーのファーストシューズのこだわりポイントを調べたので紹介します。

ファーストシューズっていつから履くもの?どんなことに気を付けたらいいの?

そんな疑問とファーストシューズ選びの参考になれば!

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ファーストシューズとは

そもそもファーストシューズとはどういった靴のことを言うのでしょう。

ファミリアのHPには、「靴に慣れておくための、室内用トレーニングシューズ」とありました。

私は初めて外で履く靴のことかなぁ~と思って室内の練習用は西松屋で適当に購入した室内履きの靴を履かせていたのですが、その室内練習用がまさに【ファーストシューズ】だったんですね。

てなわけで、すでにファーストシューズは手に入れていたわけですが、ちゃんとした靴を買おう!とセカンドシューズをファーストシューズのつもりで選びました。

ファーストシューズはいつから履くの?

ファーストシューズを履く時期はその子によって違います。

うちは保育園に入るときに必要だったので購入しましたが、つかまり立ちはするけどよちよち歩くのはまだまだ先という時期でした。

つたい歩きを始めたくらいで準備してもいいかもしれないけれど、足のサイズが小さすぎて合う靴がないこともあるからお店で一度測ってもらうといいよ!

調べたところだいたい11.5cmくらいからあるみたい。

人気のファーストシューズ

アシックス スクスクファースト

アシックスはよちよち歩きを始めて3か月くらいの子を対象としたファーストシューズにも力を入れています。

「スクスクファースト」の製品化のために6台のCCDカメラを使って関節の角度変化を算出したり歩き始めの子の歩く様子を撮影したビデオを数多く分析するなど研究が重ねられています。赤ちゃんのやわらかい肌に配慮してシューズ内部の縫い目や段差を少なくしていることもポイント。

すべては赤ちゃんの最初のよちよち歩き、はじめての歩行が楽しくなるようにと考えられたこだわりだそうです。

また、機能面だけじゃなくデザインもかわいく、11.5cmから種類豊富なのもうれしい!

ファミリア ファーストシューズ

ファミリアの赤ちゃんの靴へのこだわりも負けていません。

赤ちゃんの足って最初はほとんどが軟骨で出来てるんですって!軟骨が骨へと変わっていく過程でしっかりと保護してあげることが重要だそうで、そういう意味でもつたい歩きの頃から靴を用意してあげるのがいいんだとか。

ミキハウスのHPに軟骨から骨になるまでのレントゲン写真がありました。

素材はAランクの高品質の革、それも特にやわらかい部分を使っていて吸湿性にも優れ、足に負担をかけないようにしています。

12か月前後の赤ちゃんの足の特徴に合わせて甲部分を立体的な裁断にしたり赤ちゃんのO脚足に合わせて外側部分に直線状の滑り止めを配置し、外側へ倒れこむのを防止する助けになるようにというこだわりもあります。

また、裁断・縫製ともに職人による手作業でひとつひとつ丁寧に作られているそう。

ファミリアのファーストシューズは室内履き用でして、靴底もやわらかい革で出来ているためお外でのお散歩には向きません。

お散歩用には次のステップの「ベビーシューズ」がおすすめです。ファーストシューズのこだわりはそのままに靴底には滑りにくいラバーソールを使用しています。

ミキハウス プレシューズ

ミキハウスのこだわりは子どもの健やかな成長と密接な関係がある足の成長をしっかりサポートする最高のクオリティ「くつ」を届けることだそう。

赤ちゃんの扇状のつま先が歩くたびに広がるので、つま先に余裕を持たせて足の動きを妨げないような設計にしたり、よちよち歩きの頃のつまずきを防止するためにつま先に適度な反り返りをつけています。

また、足の曲がる位置にあわせてソールが柔軟に曲がるように設計することでスムーズな歩行を助け、土踏まずなどの形成を促しているとのこと。

ミキハウスでは、たっちが出来るようになってからの室内履きの靴のことをプレシューズといい、次のよちよち歩きが始まったら履く靴のことをファーストシューズと呼んでいます。

コンバース ファーストスター

大人気コンバースのベビーはミニチュアといった感じで本当にかわいい!

親子でお揃いコーデが楽しめます。

ファーストシューズはコンバースで!と決めている方も多そうですね。

機能面では、靴底にしなやかなラバーを使用していて足が自然に曲がる位置で屈折するようにできていて、甲の部分も大きく開いて脱ぎ履きしやすいように設計されているそう。

もちろん、足先は広めのあかちゃんの足が自由に動けるように余裕をもたせています。

ただサイズ展開が12㎝からということとしっかりしたラバーが靴底にあることから、あんよの練習・室内履きではなく、お出かけ用かなと思います。

ニューバランス ファーストシューズFS123

ニューバランスも大人に人気のスニーカーですね!

これもお店で並んでいる姿を見たらかわいくて欲しくなりました!

ニューバランスも子どもの靴には力を入れているようです。

ほとんどが軟骨でできていたり、土踏まずが形成される前の赤ちゃんの足に合わせて成長の段階ごとにこだわった靴を用意。

ファーストシューズにあたる「FS123」は歩き始めを確実にサポートする優れた屈曲性と安定性のもと、履き口が大きく開く着脱しやすい構造で展開しています。

11㎝からあるよ!

うちが選んだのはファミリア

いろいろと調べて思ったのは、各メーカー赤ちゃんの足の構造に合わせた自慢の靴を出しているということ!

本当はここで調べたもの全てを試し履きさせたいところではありますが、小さい子はそんなに我慢していられないだろうし、話せないからどの靴が履き心地いいかというのは親にはわかりづらい。。

というわけで上質な素材を使ってひとつひとつ職人の手作りなのに他と比べてそんなに高いということもないということと、普段着からちょっとしたお出かけでも合うデザインであるということからファミリアがいいかなと目星をつけ、とりあえずお店に行きました。

で、足を測ってもらって試し履きさせてもらい、お店の方にみてもらって問題なかったのでそのまま購入しました!

「うん、うちがわはやわらかで、そこにはほどよいくっしょんせいがあってつかれにくそうね。」

よちよち歩きを始めたくらいだからまだ家の中やお店の中くらいでしか履かないので白でもいいかと思って決めたのですが、買った後にすぐ履かせてみたら予想以上にぴーこが喜んで、ベビーカーや抱っこを嫌がりデパート内を歩きまくる・・!

そんなに喜んでくれてこっちもうれしいけれど、速攻でつま先が黒くなりました笑。いや、全然問題ないですよ!いっぱい歩いてくれー!

おわりに

赤ちゃんの靴って本当にかわいくて選ぶのが楽しくなりますね!

初めての靴えらびも重要だけど、足の成長に合わせて変えていくことが大切。

服だと少し大きめでも袖をまくればいいか~なんて思いがちですが(←私がそう)、サイズの合わない靴は危険だし歩き方にも影響が出てしまうそうなので、定期的にお店で測ってもらって合ったサイズを履かせてあげましょう。

それが各メーカーが研究して作られた靴の機能を最大限に享受するポイントでもあります。

個人差はあるけれど1~2歳では半年で1サイズ上がるらしいですよ!

 


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